理事長/上田 文司

一人でも多くの方に喜んでいただけるように
NPO法人 伊賀の友では、農福連携をメインに障害者の方の就労移行支援を行っています。
農業分野では、高齢化社会・担い手不足の影響を大きく受けて、人材不足でお悩みの方が多くいらっしゃいます。
農福連携なら「働きたい」と考える障害者の方と、人材不足で悩む農家の方のどちらの悩みも解決できると、近年では全国的に注目されています。
事業を通して一人でも多くの方に喜んでいただけるようこれからも尽力してまいります。
働きたいと思うあなたの想いを大切にします
伊賀の友は、三重県伊賀市にある小規模でアットホームな事業所です。
障害があり思うように就労することができない方を支援するため、平成29年2月に事業所としての認可をいただくことができました。
働きたい方と働き手が欲しい企業をつなげる架け橋になる事業所です。
人と社会のつながりを通して、共に成長していきましょう!
社史
社名 | 特定非営利活動法人 伊賀の友 合同会社BU |
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2004年 5月 | NPO伊賀の友 古民家を改修して地域サロンを立ち上げ |
2006年 8月 | NPO伊賀の友を法人化 |
2006年 12月 | 通所介護事業開始(三重県認可介護保険事業) 居宅介護支援事業開始(三重県認可介護保険 事業) |
2016年 4月 | 通所介護事業および居宅支援事業の閉鎖 |
2017年 2月 | 就労移行支援事業開始(三重県認可障がい者福祉事業) |
2018年 4月 | 福祉で農業を取り入れ |
2021年 9月 | 地域移行支援事業開始(三重県認可) |
2021年 10月 | NPO法人伊賀の友と連携した農業法人合同会社BUを設立 |
2022年 8月 | 凍結解凍覚醒技術を施したバナナ定植 |
2022年 10月 | 就労継続支援B型事業所開始(三重県認可障がい福祉事業) |
2023年 9月 | 合同会社BUが認定農業者として伊賀市に認定 |
2024年 5月~ | 15,000本のバナナを収穫 |
2024年 6月~ | JAとれたて市ひぞっこ、伊賀の里モクモク手作りファーム、VISON、道の駅あやま、ぎゅーとらラブリー伊賀西明寺店、マックスバリュー上野店、PLANT伊賀店にて販売 社会福祉法人青葉仁会にて、伊賀産バナナをパウンドケーキに加工し、社会福祉法人維雅幸育会で制作した手組ひもでパッケージ 一般社団法人伊賀上野観光協会主催の観光まちづくり企画塾でバナナの葉っぱを美芭蕉茶として商品化 |
2024年 10月 | 三重県SDGs推進連携で、三重県立伊賀白鳳高等学校が授業で青バナナを使ったスイーツを制作 |
2024年 12月 | 三重県立あけぼの学園高等学校にバナナの葉っぱを提供 美容クリームを商品化し販売開始 |